薬に頼らず子供の喘息を改善したい

発作で苦しむ子供の喘息対策を検討

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主な症状と特徴

軽度の症状

  • 2~3才でほとんどが発症し、最初は風邪のような症状がみられる。
  • 激しい咳やヒューヒュー、ゼーゼーという喘鳴がみられ、呼吸が速くなる。
  • 咳だけが残る症状が続く。

※この時期の対処法は、風邪を引かない、早く治すことが大前提です。オノンドライシロップやムコダインなどの他に、キプレス、気管支拡張テープ(ホクナリンテープ)が処方される。気管支拡張テープは胸や背中に1日1回貼りかえる。
 

中度の症状

  • 呼吸が短くなり、話すことが辛くなる。
  •  夜中にたびたび目を覚ます。
  • 食事を摂り難くなる。

※予防投薬として、フルタイド(吸入ステロイド)とオノンドライシロップなどが処方されます。入院も視野にいれて、定期的に通院することを心がけます。
 

重度の症状

  • 横になるよりも座っていたほうが呼吸が楽なので起坐呼吸を取るようになる。
  • 呼吸困難
  • チアノーゼがみられる。

※重度の症状(発作)は危険ですので、病院へ行くなどの対応を正しく行い主治医の指示に従います。
 

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