薬やステロイドを出来れば飲みたくないの漢方薬に続き、サプリメントで喘息によさそうなものがないか調べてみました。
キキョウ科 植物(秋の七草)
気管支等に炎症がある場合に、この炎症にともない分泌される痰をきり、炎症を鎮める作用があります。
ラカンカ ウリ科(多年草つる植物)
咳止めの効果があるとされ、のど飴にも用いられています。
キノコ類
アレルギー抗体の過剰な放出を抑制してアレルギー症状を生み出すヒスタミンの放出を抑えます
蓮根 すいれん科
風邪の予防や美肌 ポリフェノールや一種のタンニンが含まれています。
タンニンは消炎や止血作用があり、おろし汁を使って鼻血や咳、喘息の発作止めなどの民間療法があります。
アブラナ科 多年草植物
喉の痛みや咳を和らげるという民間療法で使われた記録があり、喘息との関係が実証されたのは最近の事です。南米や中国では薬草として使われているようです。
魚の油
オメガ3系脂肪酸には気管支の炎症を抑える作用があります。
トマトに含まれるカロチノイドの一種で喘息の患者はリコピン量が健常者に比べて3割も低くなっており、リコピン摂取で喘息が改善された方もいらっしゃるそうです。
胃腸や気管支の粘膜を正常に保つ効果があります。
抗ヒスタミンの効果があり血中のビタミンCが低いと逆にヒスタミンのレベルが高くなります。
又、コラーゲンの生成にかかわり、粘膜を丈夫にします。