薬に頼らず子供の喘息を改善したい

発作で苦しむ子供の喘息対策を検討

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子供のうちに治したい訳

子供の喘息はほとんどアレルギーが多い

新聞に喘息のことが載っていました。それによると、最近、喘息になる子供が増えてきていて2歳以下の発症が全体の50パーセントに達するほど低年齢化は進んでいるのだそうです。喘息は、身体の成長とともに症状は軽くなっていきますが、子供の喘息の原因はほとんどがアレルギーによるもので、ハウスダストやカビ、ダニ、花粉、食べ物、動物の毛などにアレルギー反応を示している子供が多く原因が分かったら、それを取り除いてやることで、症状を軽減させ、発作の回数を減らすことができるそうです。

息子の場合も、血液検査でダニ、ハウスダスト、動物の毛のアレルギー数値がかなり高かったので、部屋の掃除方法を変えてみました。

ダニのすみかとなる、「ほこり」をできるだけ溜めないように、ぬいぐるみや掃除しにくいおもちゃ類は片付けたりしました。こまめに空気を入れ替えたり、なるべく清潔にすることを心がけました。

12~13才までで50%治るといわれている

子供の喘息についてネットで調べてみますと12~13才までで50%治るといわれ、女の子は小学校の高学年で、男の子は中学2年頃に治る子供が多く、中学時代には半数の子供が治るのだそうです。喘息は子供の肺が成長するとともに症状も極めて少なくなり、そのまま無症状になるそうです。早い子では2歳前後で喘息の症状が出ます。長い子では10年くらい辛い思いをしなければなりません。

そして、残りの3~4割は思春期喘息(13~18歳)成人喘息へと持ち越されていきます。思春期になり、親の手を離れて薬を自分で管理するようになると、治療がおろそかになり、重症化し、心身の成長や就学に支障をきたすことがあるのだそうです。

できれば、小学校低学年くらいで喘息を治してあげたいと親であれば誰しも願うことだと思います。

息子のお友達は中程度の小児喘息ですが、先日、風邪を引いたことから喘息発作が出て、夜中に救急病院へ駆けこんだと聞きました。息子はまだ軽い症状ですが、いつ悪化するかとても心配です。

 
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